informationインフォメーション

出演者について

マリア・ホーレワ

マリア・ホーレワ – Maria Khoreva –

2000年7月3日、ロシア・サンクトペテルブルク生まれの21歳。ロシア最古の国立バレエアカデミー在学中から才能を開花させ、『くるみ割り人形』のマーシャ役や国内外の多くの公演で主役を演じました。

2018年に同アカデミーを首席で卒業し、世界最高峰のバレエ団のひとつマリインスキー劇場に入団しました。
そのわずか4ヶ月後、同劇場プリンシパルのザンダー・パリッシュとタイトルロールを務め、18歳にしてファーストソリストへ昇格しました。

まさにロシアバレエの至宝、そして世界で最も有名な若きバレリーナの一人です。しっかりとした体の軸を持ち、長い手足を生かした魅力的な踊りに加え、高い身体能力からくる力強さを持ち合わせた演技で、世界中のバレエファンを虜にしています。

・北京国際ダンス・コンペティション優勝 (北京舞踊学校賞, 2021)
・ロシア文化庁 バレエ誌「注目の新人」部門でスピリットオブダンス賞を受賞(2021年)
・「ヨーロッパ最高の若手バレリーナ」としてカーマン・マチュー賞を受賞(2020年)
・ロシアのバレエTV番組にてグランドバレエ賞受賞(2020年)
・ニューヨーク・タイムズによりバレブリティー8人のうちの1人と賞される(2020年秋)
・『Teach me ballet. How to train your body』(2020)がロシアで出版されている。
・カルメン・マチュー若手アーティスト・ヨーロッパ賞 (2019)

ウラジーミル・シクリャローフ

ウラジーミル・シクリャローフ – Vladimir Shklyarov – 

1985年2月9日、レニングラード(現サンクトペテルブルク)生まれ、2003年にロシア最古の国立バレエアカデミーを卒業し、ロシアバレエの最高峰のバレエ団に入団。

2009年にモスクワの国際バレエコンクールで優勝し、2011年にプリンシパルになりました。

ダンサーとして決して大きくはありませんが、生まれながらにして王子様のような風貌を備え、世界中にファンを多く抱えています。

しかしシクリャーロフはそのルックスだけではなく、高い技術力や豊かな表現力を備え、また「ロミオとジュリエット」のロミオ役では、ロミオになりきるため2日間は役から抜け出せないというエピソードがあるほど役にのめりこみ、全身全霊をかけて踊る姿に人々は魅了されるのでしょう。

• ロシア功労芸術家(2020)
• 第11回モスクワ国際バレエコンクール「ソロ部門」(モスクワ, 2009, 金賞)
• ワガノワ国際バレエコンクール(サンクトペテルブルク, 2002, 優勝)
• 「ダンスの魂」新人賞, バレエ・マガジン (2008)
• レオニード・マシーン舞踊芸術賞 (ポジターノ, イタリア, 2008)
• ゼグナ-マリインスキー新人賞 (ロンドン, 2008)
• ダンス・オープン国際バレエコンクール「男性名手部門 」(2014)

アレクサンドル・ブーベル

アレクサンドル・ブーベル – Aleksandr Buber –

2001 ベラルーシ国立バレエ学校を卒業
     同年ベラルーシ国立バレエ団 ソリストとして入団
2003 プリンシパルに昇格
2005 期待される若者に贈られる大統領賞を受賞
2006 K-balletカンパニーソリストとして入団
2009 K-balletを退団
現在フリーダンサーとして活躍するかたわら講師、
コンクール審査員なども務めている
2011 渡部ブーベルバレエアカデミー開校

受賞暦
2001 インターナショナルコンクール ”カザン” にてファイナリスト ディプロマ
2003 フィリップモリス デビュー賞 
2004 インターナショナルコンクール ”ヴァルナ” にて審査員特別賞およびファイナリスト ディプロマ
2005 世界モダン&バレエコンクール 金賞 受賞
2006 インターナショナルコンクール ”ジャクソン” アメリカ にてファイナリスト ディプロマ

ヤロスラフ・サレンコ

ヤロスラフ・サレンコ- Iaroslav Salenko –

1999年 ウクライナダンスアカデミーを卒業 。V・ピサレフに師事。
1999年~2000年 ドニェツク国立バレエ団にてプリンシパル。
2000年~2001年 フランスユースバレエにてプリンシパル。
2001年~2003年 マイアミシティバレエ団にてプリンシパル。
2003年~2006年 ウクライナ キエフ 国立バレエオペラハウスにてプリンシパル。
2006年~2008年 NBAバレエ団にてプリンシパル。

【受賞歴】
2000年 ブダペスト国際バレエコンクール、ルドルフ・ヌレエフ特別賞
2000年 パリ国際バレエコンクール、第3位
2002年 プラハ国際バレエコンクール、銀賞
2004年 キエフ国際バレエコンクール、Serge Lifar グランプリ受賞
2005年 モスクワ国際バレエコンクール、金賞

 

三木 雄馬

三木雄馬 – Yuma Miki -(谷桃子バレエ団プリンシパル)

徳島県出身。幼少期より島田輝記バレエ研究所にてバレエを始める。2000年、ロシア国立ワガノワバレエアカデミーに留学。卒業後ロシア国立サンクトペテルブルクバレエアカデミー入団。17歳で最年少ファーストソリストとなり「くるみ割り人形」にて主演デビューする。2008年谷桃子バレエ団入団。以後全ての作品に出演し、ダイナミックな動きを持ち味に表現者として高く評価されている。

国内外のガラ公演に客演する他、「レディマクベス」全国ツアー主演、東京国立博物館グランドオープニング記念公演、TEPCO 世界劇「黄金の刻」、ブロードウェイミュージカル「回転木馬」、Audi japan premiumではA6 Avantイメージダンサー等多種多様な舞台で活躍。

2002年 全日本バレエコンクール第1位文部科学大臣奨励賞、2011年 舞踊批評家協会新人賞、2013年 とくしま芸術文化奨励賞 等々多数受賞。

 

白石 あゆ美

白石あゆ美 – Ayumi Shiraishi –

愛媛県生まれ。6歳よりバレエと器械体操を始める。バレエでは八束公子とボリショイバレエ団専属バレエミストレスマリーナ・コンドラチェーワに師事。

1999年全日本バレエコンクールin Nagoya第1位
2000年第14回全日本バレエコンクール入賞第3位。
2002~2005年ボリショイバレエ学校に留学
2004年キエフ国際バレエコンクールファイナル出場 ジプロン受賞。
2005年ボリショイバレエ学校卒業証書授与。
2006年K-Ballet Companyに入団。2015年プリンシパルに昇格。

主な主演作品は『カルメン』『白鳥の湖』『ドン・キホーテ』
『クルミ割り人形』『シンデレラ』『ラ・バヤデール』『海賊』。
プティ、バランシン、アシュトンなどの有名な作品も含め
その他数々のソリストを勤めた。

K-Ballet School TTC(ティーチャーズ トレーニング コース)取得後、小石川校で教師を勤める。
2017年8月に退団後現在フリー。ダンサー、教師、バレエコンクールの審査員として活動中

佐藤 麻利香

佐藤 麻利香 – Marika Sato -(谷桃子バレエ団プリンシパル)

5歳より高橋富美子バレエ学園にてバレエを始める。
2004年カナダGoh Ballet Academyへ留学。
2005年より同校スカラシップ留学。
2008年卒業後、Banff Dance Program に参加。ジョージ・バランシン振付『Divertmento#15』第5variation、ペギー・ベイカー振付『Julio Lumo』リーダーを踊る。
同年、Ballet Ireland に入団 『Swan Lake』オデット/オディールを踊る。
2009年谷桃子バレエ団に入団。『ドン・キホーテ』第3幕 第1 variation、『リゼット』リゼットの友人、『ラ・バヤデール』パダクションゴールド、第3幕 第2 variation、『白鳥の湖』オディールなどを踊る。2012年新春公演『シンデレラ』において主役デビュー。
その後『ライモンダ』ライモンダ、『くるみ割り人形』金平糖の精、『白鳥の湖』オデット/オディール、『ジゼル』ジゼル、『海賊』メドーラ、『眠れる森の美女』オーロラ姫、『ドン・キホーテ』キトリなどを踊る。
また谷桃子バレエ団附属アカデミー講師、洗足学園バレエコース非常勤講師を務める。

受賞歴
2004年バレエコンクール in 横浜 クラシック部門 第2位
2005年アジアパシフィック国際バレエコンクール ファイナリスト

上村 悠

上村 悠 – Haruka Uemura –

文化庁新進海外芸術家派遣生に選ばれ、ロシア国立モスクワバレエアカデミー入学。イリーナスイロワ、マリーナレオノワ等に師事。国家試験に合格し、ロシア国家アーティストディプロマを取得し同校を卒業。

ロシア国立ブリヤートオペラバレエ劇場ファーストソリストとして入団。バレエ団代表として国内外で様々なガラコンサートに参加、岩田守弘、イワンワシリエフ等と踊る。

主なレパートリー
パキータよりエトワール
海賊よりメドーラ姫、オダリスク、花園ソリスト
くるみ割り人形より、マリー姫
白鳥の湖より、四羽の白鳥、ナポリの踊りソリスト、7人の花嫁、
ドンキホーテより、キトリ、キューピット、ジゼルよりジゼル

ガラコンサートでは、コッペリア、サタネラ、ゼンツァーヌの花祭り、ディアナとアクティオン、タリスマン、様々なパドドゥを踊る。現在、バレエ•ストレッチbolshoi代表として講師を務める。

主な受賞歴
四国バレエコンクールジュニアの部 第1位
アジアパシフィック国際バレエコンクールジュニアの部ファイナリスト
カザフスタン国際バレエコンクール第1位
NBA全国バレエコンクール高校生の部 第3位
全日本バレエコンクールシニアの部 第1位
ロシアペルミバレエコンクールシニアの部 第3位

竹田 仁美

竹田 仁美 – Hitomi Takeda –

4歳よりシンガポールでバレエを始める。
日本では野口翠子バレエスタジオ、白鳥バレエ学園にて指導を受ける。
2003〜2005年 The Australian Ballet School留学
(2004〜2005日本海外文化庁海外研修員に選ばれる)
2006年 Rock School for Dance Education にゲストとして行く。
2007〜2012年 Houston Ballet (金平糖、クララ、オネーギンよりオルガ役、Symphony in C 第3ムーブメントプリンシパル等を踊る)
2012〜2014年 新国立劇場バレエ団契約ダンサー (シルビアよりマーズ役、シンデレラより秋の精、金森嬢『Solo for two』等を踊る)
2014年 NBAバレエ団入団。
「くるみ割り人形」よりクララ、金平糖の精、「ドン・キホーテ」よりキトリ、「白鳥の湖」よりオデット、オディール、「海賊」よりメドーラ、「リトルマーメイド 」よりマーメイド、「Stars and Stripes」よりプリンシパルカップル、「ケルツ」よりレッド、「ガチョーク賛歌」よりパ・ド・ドゥなどを踊る

2000年 NBAバレエコンクール 3位&スペシャルテクニック賞
2001年 NBAバレエコンクール 2位&スペシャルテクニック賞
2002年 ローザンヌ国際バレエコンクール エスポワール賞
2006年 ヴァルナ国際バレエコンクール 5位

涌田 美紀

涌田 美紀 – Miki Wakuta – (東京バレエ団 ソリスト)

4歳よりバレエをはじめる。東京新聞・第67回全国舞踊コンクール バレエ・パ・ド・ドゥ部門1位、第13回NBA全国バレエコンクール 1-1位、第25回ヴァルナ国際バレエコンクール 銀メダルなどの数々の受賞歴を誇る。2012年に米国のサンノゼ・バレエ団に入団。その後国内のカンパニーをへて2017年11月に入団。

主なレパートリー:
NHKのバレエの饗宴「バヤデール」より”影の王国”で東京バレエ団デビュー、
以後、「真夏」「セレナーデ」、ブルメイステル版「白鳥の湖」パ・ド・カトル、四羽の白鳥、ナポリ、子どものためのバレエ「ドン・キホーテの夢」キトリの友人、4人のドリアード、「カブキ」鞠歌、「バヤデール」パ・ダクシオン、「ジョコンダ」

 

 

北條 安斗苗

北條 安斗苗 – Adona Hojo- 

6歳よりHOJOバレエスタジオで学ぶ。
モナコ王立プリンセスバレエアカデミー短期留学。
ロシア国立ワガノワバレエアカデミー長期留学。
ボリショイバレエアカデミー短期留学。
St-Petersburg ballet in Netherlands tour に参加。
オランダ、ベルギー、ルクセンブルク22ヶ所(25公演)ソリストを踊る。
現在NBAバレエ団所属。
バレエに関係するオリジナルイラストを描きグッズを販売中。

かわさき全国バレエコンクール1位。
全国バレエコンクールin 名古屋3位 
他多数。

 

 

コールドバレエ

亀田 直子、西村 明莉、和田 優奈、白坂 樹美